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 弱視 . 近視 治療中心 - 兒童眼科
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弱視 最新の治療法 首頁 > 日文版 > 弱視 最新の治療法

子供の弱視コンピュータ、テレビ訓練法

 

アイパッチを使用しない方法

 

弱視治療過程:一週間に2∼3回×一度に1∼2時間7才前が治療の黄金期。)

    

 

「旋回性プリズム・弱視訓練法」は、20081129

に台北栄総で挙行された“中華民国眼科医学会年会”

にて、論文が発表されました。

 

 

論文のテーマ:旋回性プリズムと近距離活動の合併における

屈折異常による弱視子供への治療効果の探求と討論

 

発表医師:簡克鴻1陳柏良1陳建同1林超群2

1三軍総医院 眼科部2 林超群眼科診療所

 

          

弱視が発生する原因は?

  子供の大脳視覚野は7才まで発育を続けるため、視力が正常な子供

 

は画質がアップし続けるデジタルカメラのように、まるで200万画素か

 

1000 万画素へ進歩するように発達を続けます。しかし弱視の子供は

 

脳へ伝達される影像がボケてはっきりせず、このため大脳は発育を停

 

してしまい、脳細胞もまた低画素のまま停止し、これにより影像画質

 

落ち、メガネをかけても1.0の正常範囲に矯正することができなくな

 

す。また両目の立体感を捉える能力も落ち、景色の遠近を判断でき

 

かな部分の段差や空間の位置感覚、運動能力、色の対比能力など

 

ります。このため、弱視の子供は電子機器、医学におけるオペなど、

 

かな作業が必要な仕事に従事することができず、車の運転や試験など

 

比較的不便と成り易いでしょう。

 

  新しい「旋回性プリズム・弱視訓練法」は、両目の捉える影像を分

 

離し、脳の左右部分に影像がクリアになったと感じさせることによって、

 

細胞を活性化して大脳の発育を継続させ、迅速に弱視の回復を図ること

 

できます。

 

弱視新治療法の原理

 

    過去において、子供が弱視であると知った親は、どうすることもで

 

きませんでした。なぜなら薬を飲んでも、目薬をさしても、まして

 

術を施しても治るものではなかったからです。また半年∼一年以上の間

 

、片目を覆わなくてはいけませんでした。多くの子供たちは目を覆われ

 

ることを不快に感じ、また目を覆われることによって外出や登校が嫌に

 

なったり、心理的な不安もあってこれを拒絶する子供もいました。この

 

ため、過去における弱視治療の成功率は高くありませんでした。

 

    この度発表された新たな治療法は「旋回性プリズム・弱視訓練法

 

いい、これは旋回式のプリズム効果を用いてまず大脳視覚中枢に影響

 

を与え、本来よりある空間及び距離感覚を、20秒に一度、左右の影像を

 

分離して融合させるという刺激を与え、右脳と左脳に両目の影像がクリ

 

アになったと感じさせることによって、脳の視覚野の分析能力を活性化

 

させて視力の発育を加速・促進します。

 

新方法では、目を覆う必要がありません

 

 

 

   これは過去に行われた、数ヶ月から半年間片目を覆って白黒線上の

 

図を目で追うという退屈な弱視訓練と異なり、この「旋回性プリズム・

 

弱視訓練法」は、すべての弱視の方の視力を素早く回復する効果があり

 

ます。特に高度の乱視による屈折異常の弱視に顕著な効果を発揮します

 

。一般的にその訓練は週に23回、一回あたり12時間かかり、テレビ

 

やコンピュータを使用しながらでも行うことができるため、退屈に感

 

ません。訓練後に視力が二行以上、或は1.0に到達した場合は効果があ

 

たと見なします。それから正確な度数の矯正眼鏡をかけ、視力の向上成

 

果を維持する為に更に半年間訓練を続けます。現在収集された臨床実

 

結果では約85%が視力が1.0に達し、10%が視力が二行以上増加、その

 

他の少数の重度弱視の子供に対しては新訓練法以外にも遮蔽法療法を

 

し、視力向上を強化しています。その結果、「旋回性プリズム・弱視訓

 

練法」の臨床実験は過去の弱視療法と比べて顕著で素早い回復効果があ

 

ことが立証されました。

 

   

 

弱視の治療で効果が表れる期間とその基準について

 

   新しい訓練法では46回の訓練後で効果の程を判断することができ、

 

二行及び二行以上の向上を持って効果があったものとします。また訓練

 

継続によって視力が1.0ないし0.9以上まで回復したものを完治としま

 

す。ただし弱視訓練は6ヶ月継続して、視力を定着させる必要があります

 

。また更に二年間の追跡観察によって、視力が正常であり、両目の単視

 

能力完全に回復したものを根底からの治療に成功したものと見なしま

 

す。

 

   弱視治療にかかる時間は弱視の種類、年齢、程度、治療法及び協力

 

合いなどと密接な関係があります。一般的に軽度の弱視は、新訓練法

 

練した場合、おおよそ34週以内に1.0の正常範囲内にまで回復でき

 

ます(中度や重度の弱視に対しては更に長い時間が必要となります)。

 

しかし、この期間における回復は脳の視覚野の機能を活性化させただけ

 

であり、この時期に勝手に訓練を中止させないようにしてください。な

 

ぜなら、活性化後に皮脂細胞が正常な発育や再生を開始して、皮質細胞

 

の数量を増加させるからです。

 

   一般的には6ヶ月間弱視訓練を行い、視覚細胞の数量を安定させたあ

 

とに治療行程終了となります。この6ヶ月間は途中で挫折せずに続ける

 

要があり、一般の状況下において弱視訓練は最短で半年を期限に、2年ほ

 

どに渡って追跡観察を行います。また6ヶ月間の治療で効果が見られない

 

者は、効果無しと見なします。

                                                                 

聯絡先 :eyedr@kimo.com

 

 

弱視治療後に、そのリバウンドを防ぐには?

 

弱視の治療初期においては、視力が1.0まで向上する速度は速いも

ののまだ不安定である為、もし訓練を途中で中止した場合は、リバウ

 

ドや視力の再低下が見られる可能性があります。視力低下の主な原因は

 

、子供の資格細胞の数量が必要な数まで発育せず、両目の単視能力や画

 

像融合性を確立していないことにあるため、視力が安定しないうちは治

 

療を中断させないようにしてください。

 

    一般的には 6ヶ月に渡る継続的な訓練によって脳の視覚皮質細胞を

 

要な数まで発育させることにより、視力を安定させたのち、さらに

 

的な検査を行います。光屈折異常による弱視の子供はおおよそ23

 

の訓練で視力を少し矯正したあと、正確な度数の眼鏡をかけて視力の

 

定・安定化を図ります。

 

弱視治療の黄金期

弱視の矯正には辛く長い道のりが必要であり、早期に治療するほ

その効果は顕著になります。このため67才以前に治療を施すことが必

 

要であり、両親の忍耐と密接な協力によってその成功が得られます。た

 

だ、弱視訓練によって矯正後の弱視、乱視、遠視、斜視が完全に治る

 

けではなく、“矯正後の視力”がよくなります。つまり、大脳の発育が

 

完全になれば、眼鏡をかける事ではっきり見えるようになるということ

 

です。

とにもかくにも、弱視の予防や治療に必要なのは早期発見と早期

治療です。昔は、8才を超えると視力の発育期を超えている為、弱視

 

回復は困難であるとされていました。しかしこの新方法で視神経をリ

 

ックスさせ、視覚疲労を回復することができるため、あるケースで

 

12才以前であればまだ希望があります。

 

弱視治療における、よくある質問 

Q:弱視とはなんですか?

A:弱視とは、子供の大脳視覚野が発育を停止し、これによって脳細胞

 

   の不足を招き、高度の近視、遠視、乱視などに至ることをいいます

 

   。[旋回性プリズム・弱視訓練法]では大脳細胞を継続して発育させ

 

   ることができ、子供の大脳の働きを正常に戻すことができます。

 

Q:この治療法に適しているのはどのような人ですか?

 

A:矯正視力が 0.8以下、また年齢が12才以下であれば適しており、年

 

   齢が小さければ小さいほど、その効果は顕著となります。また 7

 

   以前は弱視治療の「黄金期」であり、訓練の効果は更に良くなりま

 

   す。なのでこの期間内に訓練を受けることをおすすめします。

 

Q:どのようにこの治療を開始するのですか?

 

A1.毎週の火・水・木・金曜日(午後2時から7時半)に弱視訓練時間

 

     を設けており(土曜日には弱視訓練を行いません)、毎週23

 

     、一回あたり一時間、これを 6ヶ月続けます。毎週来ることが出

 

     来ないお子様は、サービス係とご相談ください。

 

   2.毎回の弱視訓練では詳細な矯正視力及び光屈折度検査を行います。

 

     そして訓練機をつけてテレビを見たり、ゲームをしてもらいます。

 

Q:弱視訓練はどのくらい続ければいいのですか?

 

A :1.中度と軽度の弱視で約 6ヶ月の継続した訓練で安定し、重度の弱

 

     視の場合は更に長い時間が必要となります。

 

   2.一般的には矯正視力が 1.0または二行以上の効果が見られる場合

 

     は、正確の度数の矯正眼鏡をつけてもらい、訓練を続行します。

 

     訓練 6月目頃には脳細胞の発育も十分となり、視力も安定して

 

     きます。

 

Q:弱視の人は、眼鏡をかける必要がありますか?

 

A:一般的に訓練が46回を経過した頃に、矯正視力に進歩が見られた

 

   場合に眼鏡の度数を決定し、正確な度数の眼鏡をかけます。視界を

 

   はっきりさせることで大脳の発育が完全に正常になり、最後には[

 

   矯正後の視力]が正常になり、1.0にまで回復することができます。

 

   しかし本来の近視、乱視、遠視、斜視などの目のレンズ部分は良く

 

   なりません。なので、はっきりものを見たい時には眼鏡をかける必

 

   要があります。

                                                           

聯絡先 :eyedr@kimo.com

 

弱視の定義

多くの子供の矯正視力は 0.8以下(病院で眼鏡やコンタクトレン

ズを使用して計測した視力のこと。)であり、どうやっても0.91.0

 

以上の部分が見えない、このような状況を弱視といいます。一般的に

 

は遠視度や乱度が高い子供に発生し易い症状です。

 

    弱視:Amblyopia  この文字はギリシャ文字からきており、英語

 

いうところの怠ける目-lazy eyeでもあります。弱視は実際、視力

 

の発育敏感期における異常な視覚的刺激によって大脳がダメージを受け

 

た状態であり、これが視力機能の発育不良を引き起こしています。弱視

 

の発生率24%であり、子供の視力低下でよく見られる原因です。し

 

かしこれは適切な時期に発見・治療がなされれば、矯正可能な症状です。

 

弱視の原因

治療の前に、その症状がどの弱視に属するかを検査し、それからそ

弱視の原因に対して有効な治療を施します。例えば、

 

  (一)「廃用性弱視」は先天的な白内障や眼瞼下垂によって引きこさ

 

          れ、まず手術によって白内障を除去したり、眼瞼下垂を矯正す

 

          る必要があります。

 

  (二)斜視の引きこす「斜視性弱視」は斜視の種類によって更に細か

 

          く内斜、外斜、偶発性斜視などに分けられ、手術によって斜視

 

          を矯正、或は軽度のものは矯正眼鏡をつけて矯正後に、弱視訓

 

          練段階へ入ります。

 

  (三)光の屈折異常によって引き起こされる「屈折異常弱視」は、

 

          常重度の遠視や乱視のある子供に発生しやすく、まず正確な度

 

          数の眼鏡で屈折異常を矯正し、光線が網膜にきちんと集まるよ

 

          うにすることで、視力の発育を促して弱視訓練へ入ります。

 

弱視の症状

斜視によって引き起こされた弱視であれば、寄り眼や斜視による、

が違う方向に傾く現象を指します。もし両目とも弱視である場合は、物を

 

るときに眼を細めたり、顔を傾けたりする症状が出ます。また片目だけ

 

弱視である子供は往々にして症状が少なく、視力検査で発見されることが

 

多いです。

 

弱視の篩い分け検査

3才以下の子供視力は検査で判明しにくく、順番に目を片方づつ覆っ

子供の反応を見ます。もし片方の視力が弱い場合は、視力の良いほうの

 

目を覆うとあちこちに避ける動作をしたり、片目を覆っているものを除け

 

ようとする動作が見られます。3 才以上の子供は、まず家庭で保護者によ

 

ってEとい字の向きを判断する方法を指導し、その後眼科で矯正視力と

 

光の屈折度を測定します。このほかにもその[立体視]を検査して両目の視

 

覚異常や発育異常がないかを判断します。斜視や弱視の有る子供は両目が

 

同時に作用しないため、立体視検査ではその立体感の感じ方が劣ります。

 

医師は視力や屈折度の検査以外にも、その他の弱視を引き起こす原因、例

 

えば斜視、眼瞼下垂、或は先天性白内障などがないかも同時に検査します。

 

弱視の治療

 

(一)    両目が弱視である者は、もし両目とも高度の屈折異常がある場合

 

       、例えば遠視 5.00以上、乱視各200度以上、または両目の近視度

 

       数の差が300度以上、乱視150℃以上の場合は、できるだけ早く眼

 

       鏡をけ、新治療法で弱視治療訓練を行ってください。

 

(二)     片目だけ弱視である場合は、一般的な目を覆う治療法を用います

 

       。この方法では健康な方の目を眼帯で覆い、弱視であるほうの目

 

       を制的に長時間使用することが訓練の目的です。またこの訓練

 

       法における目を覆う時間の長さは、各医師の指示に従ってくださ

 

       い。また健康な方の目を適切な薬やレンズを用いてはっきり見え

 

       ないようにし、弱視のほうの使用率を向上させ、視力の促進をは

 

       かることもあります。しかし目を覆う前に、眼球の基本的な問題

 

       を解決する必要があります。例えば屈折異常はまず眼鏡をかけて

 

       矯正し、白内障や眼瞼下垂、角膜の濁りなどはまず手術で治療し

 

       たのちに遮蔽法を施します。遮蔽法のほにも薬や機器で刺激を与

 

       える方法もあります。これらの一般的な弱視治療法は効果が現れ

 

       る速度が遅く、3ヶ月ごとに少し効果が見られる程度です。

 

(三)       機器で刺激を当てる方法はCAMという弱視訓練機器を用いて視力

   

       を上げる方法であり、「弱視刺激マシーン絵画療法」といって異

  

       なる波長の白黒線で刺激を与え、透明の円形盤の上で絵を描くゲ

 

       ームを行い、視力の発育促進と刺激を与えます。このような絵画

 

       療法は効果が出るのが遅く、一般的には23ヶ月かかって一行の

 

       進歩が見られる程度です。しかもこの訓練は非常に退屈である

 

       め、多くの子供が途中で挫折してしまします。

 

(四)       弱視の新療法

 

       

 

目隠しの必要なし-素早く且つ有効的-高い成功率

 

 “弱視”子供は人口の約4%を占め、検査をしないと発見すること

容易ではありません。特に両目の視力に開きがある場合や、高度の乱

 

視については往々にして発見が遅れ、7 才の治療黄金を逃してしまい回

 

が困難になることが多々あります。

正常な視力を持った子供の、両目が受けとる影像は大脳に送られた

あとこれが融合されて立体感のある画像になります。しかし“弱視”子

 

供は弱視である目から送られた影像がはっきりしないため、大脳は影像

 

をひとつに融合できず、はっきりとした影像が送れない片方を無視する

 

うになり、これが脳皮質の発育を抑制して弱視を形成するのです。

 

   過去数十年における弱視の治療は、その多くが眼帯を用いて目を覆

 

う遮蔽法(一日少なくとも 6時間以上)が用いられ、子供の多くは両親

 

の強制のもとにこれを行いましたが、これは生活品質に大きな影響を与

 

えるものでした。またこれに我慢できず、協力しない子供もいたため、

 

治癒の成功率は高くありませんでした。現在ではCAMのような認知式学

 

習を用いた弱視訓練法もありますが 、これは子供の協力性が乏しく、

 

力の進歩も遅く、治療の効果もはっきりしないものです。

 

   2001 年、林超群医師は「近視合併弱視」子供の臨床治療の過程で

 

旋回性プリズム・弱視訓練法」を発見しました 。続いて三軍総医院

 

眼科の陳柏良医師と簡克鴻医師は協同で研究にあたりました 。これに

 

よりこの訓練法では目隠しを必要とせず 、子供は協力的に治療を受け

 

入れることが出来ることが実証されました 。この方法では訓練機器を

 

つけてテレビを見たりコンピュータを使用するだけでよく、毎週2回を

 

1ヶ月から 2ヶ月ほど続けることで弱視に効果が現れることがわかりま

 

た。また早期治療を行えばその治癒率は非常に高い(論文Pグループ

 

65名の患者中、62 名という95.4%の治癒成功率。)こともわかりま

 

した。これは台湾が独自に研究開発した新治療法であり、目を隠さず、

 

子供も協力的で、しかも視力向上速度が最も速い方法です。

                                                                             

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